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「関節痛の一般的な治療法」

整体学校がお届けする役に立つ健康コラム
軽い痛みなら外用薬で様子を見るのが一般的です。最近ではボルタレンの外用薬がOTCとして販売されているので、以前のものと比べると消炎鎮痛効果は期待できます。関節痛が半年以上続いたら慢性ということで治療が必要と言われていますが、3か月で慢性扱いの症状もあるため、できるだけ早めに診察を受けましょう

慢性化した場合は、関節内に麻酔液と消炎剤を注射するのが最も手っ取り早くて効果的です。リドカインとステロイドで温熱効果を感じたら十分な筋肉弛緩効果があったということになります。炎症がない場合は安全な解熱鎮痛剤アセトアミノフェンの投与や温熱療法で治ります。炎症があった場合にNSAIDで消炎効果を期待することが多いようですが、消炎鎮痛剤は名ばかりのもので、あまり効果は期待できないというのが個人的な印象です。

「整体による施術(股関節・腰椎・四肢など)」

神奈川の整体スクールがお届けする健康お役立ちコラム
クラッキングというものがあります。「関節を鳴らす」というもので、関節の滑液が関係しているとも言われています。その滑液の中の気泡によって、あのようなバキバキという音が出るというメカニズムです。整骨院などで施術を受ける時に関節や骨格の調整を行いますが、その時にも鳴る音ですね。

脊椎でも腰から下であれば安全だと言われています。胸部の脊椎はほとんど影響が出ることはないため、重要視されていません。腰椎や頸椎に異常のある人は事前に言っておく方がいいでしょう。予防も兼ねて健康なうちから骨の歪みを治しておくのも悪くないと思います。

「関節痛の予防法」

神奈川の整体スクールがお届けする健康に関するコラム
・最も傷めやすい膝関節に負担をかけないためにも肥満予防は欠かせません。膝への負担を最小限に留めながらダイエットや軽い運動を毎日の習慣にしましょう。膝のサポーターもできるだけ着けておく方が負担が減って筋力トレーニングも安心して行えます。膝の痛みがないからといって無理な運動は避けましょう。膝の異常を感じたら関節が擦れて膝関節の悪化を招く前にヒアルロン酸の注射で関節を守りましょう。

・気になる関節があれば、その周りの筋肉の筋力強化やストレッチによって関節痛を防止することができます。関節や筋肉・靭帯などを伸ばす運動によって、関節を柔らかくして可動範囲を広げることも必要です。可動範囲が広がることで関節の柔軟度が増し、無理がかからないようにすることで関節痛の予防にもなります。

・軟骨成分などが含まれたサプリメントを摂取する。コンドロイチン硫酸ナトリウム・グルコサミン・ヒアルロン酸・コラーゲン・二酸化ケイ素(シリカ)が含まれているものがお薦めです。特に二酸化ケイ素は関節周りの靭帯・皮膚・骨・関節・血管形成のために必要なミネラルです。骨密度が上がることも期待できます。




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