お問い合わせは  小田原校(0465)57−0653
神奈川や静岡から通える整体学校(スクール) トップ  >>コラム一覧4  >> 日常生活の中の関節痛の原因、症状、対策など

日常生活の中の関節痛の原因、症状、対策など

神奈川の整体学校がお届けする健康コラム
日常生活の中で受けるかもしれない関節に関する症状と、生活していく上での運動制限と痛みのコントロール。そしてその対策やサプリメントの服用、治療法、骨や軟骨、血管の形成、骨粗鬆症の予防に欠かせない必須ミネラルなどを簡単に解説します。

「頸椎捻挫・外傷性頸部症候群」

神奈川の整体スクールがお届けする健康コラム
自動車事故をはじめ、スポーツの時などでも起こりますが、予期しない首への衝撃によって、頸椎や首の腱や筋肉を傷めることによる各種の症状のこと。首の可動範囲への衝撃や、衝撃を予期していた場合であれば重症化することもなく治る場合が多いのですが、可動方向と逆方向に突然衝撃を受けた場合は脳脊髄液減少症という症状が起きることが最近になってわかってきました。

脳脊髄液が漏れることで、脳の障害を含め、神経を介して起きる病気が全身のあらゆる部分に障害を引き起こすというものです。障害を受けて間接的に神経伝達物質の放出やアポトーシスなどにより全身の不特定部位に影響を与えるというもので、症状は無数にあるため頸椎捻挫とは無関係な症状が出てきます。

「五十肩の場合」

神奈川の整体師養成学校がお届けする健康コラム
普通の日常生活を送っていても突然起こる肩の痛み。腕が上がらなくなり肩の関節の可動範囲が狭くなるのが特徴で、最初の症状として、肩関節の周りの組織に次第に炎症が起きるようになります。肩関節に対して同じ負荷のかかる動きを続けているうちに次第に腱や関節に炎症が起きて痛むことがあります。肩を回すと痛みが出ることがあり、慢性化しながら徐々に悪化していくので、日常生活に影響が出てきます。可動部分の痛みなので動かすほど痛みがあり、骨がつながっていない肩甲骨は無傷であるため、60度までは腕を曲げることができます。

腕の痛みを我慢して仕事や日常生活を続けていると、さらに痛みが酷くなり、痛みが緩和するまで半年以上かかると言われています。何層にも重なって複雑な構造をした肩の筋肉のため、原因不明となる場合が多いと言われています。肩の筋肉の血行不良に伴う痛みも考えられるので温熱療法が取られます。

軟骨成分としてはコンドロイチン硫酸とコアタンパクが共有結合したムコ多糖体とアミノ酸のヒアルロン酸ですが、加齢とともに減っていくと言われています。そのためサプリメントとして、サメの軟骨成分でもあるコンドロイチン硫酸ナトリウムを外部から補充することになります。また、ビタミンB12の補給で傷ついた末梢神経が治るとも言われていますが、効果に関しては微妙です。

「骨、軟骨、血管形成に欠かせないミネラル」

神奈川の整体スクールがお届けする健康コラム
必須ミネラルでもあるシリカ(二酸化ケイ素)は、人体の皮膚や髪、骨、関節、血管形成のために欠かせないミネラルであり、骨形成の際の細胞層にも必要となっています。 また、骨密度(BMD)の低下を抑えて骨粗鬆症の予防になるといわれており、体内のコラーゲンやムコ多糖体(軟骨成分)の合成にも関係しています。 不足することにより骨の修復機能に影響が出るといわれているため、食品やサプリメントから補充する必要があります。 シリカが含まれたミネラルウォーターも売られているので、吸収のいいミネラルウォーターが摂取方法としては効率的で、摂りすぎた場合でも尿中に排出されるので問題はありません。




学校案内のご請求はこちら    
学校案内のご請求はこちら

受講コース

短期講習

1日講習

総合(セット)コース

どんな整体?無料体験できます!

授業時間

   平 日 10:30〜19:00
   日祝日 10:30〜16:00
   休校日  火曜日

メールアドレス

日本セラピストスクールなら自分のペースで学べます 日本セラピストスクールはあなたの夢を応援します

整体スクール併設サロン

スクール併設サロンリラックスの森