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神奈川や静岡から通える整体学校(スクール) トップ  >>コラム一覧4  >> 運動時など脚の使い過ぎで起こるスポーツ障害

「歩く、走る、蹴る、つま先立ち、などの時にみられる三角骨障害」

神奈川県の整体学校がお届けする健康コラム
つま先を使うスポーツや運動として、サッカーやバレー・ヨガ、ランニングなどがありますが、足をそらした時に踵の上が痛むことがあります。三角骨という骨がその姿勢の妨げになることから、周りの骨と擦れることによる炎症が起きて、痛みが出ることになります。長母趾屈筋腱の腱鞘炎を起こすこともあり、複数の要素が絡んでいる可能性もあります。

また、他の説もあり、実際は10分の1程度の確率でその骨が存在するのですが、骨の周りの筋肉に炎症を起こすことによって痛みを感じるとも言われています。筋肉痛なのか関節痛なのか曖昧なところもありますが、原因としてはストレスなどによる筋肉の緊張からくるという説が一般的です。

つま先が曲がらない方向に負荷をかける動きの場合、つま先だけでなく、支点の反対側にも当然のことながら負担はかかっています。そこに何らかの障害が起きることは予想できます。使用頻度が高くなるほど三角骨にカルシウムが溜まっていった結果、次第に拡大していき痛みも増すことになります。

さらに神経を圧迫して神経性の痛みを感じることも考えられます。軽傷の場合はテーピングで治ることもありますが、三角骨が大きくなってくると手術によって取り除くことになります。5ミリ2か所の切開により関節鏡視下で行われるため最小限のダメージに抑えることが可能であり、予後の状態や快復も早くなっています。

そして本来の関節の動きを取り戻すことができます。足首の後側に痛みを感じた時はこのケースが多くなっているため、早めに治療を受けましょう。整体による温存療法が行われて治る場合もあるようです。痛みがなければ無理に取り除く必要もないため、盲腸のような存在ともいえます。

「脚のストレッチと治療」

神奈川県の整体スクールがお届けする健康コラム
骨盤から下に伸びているインナーマッスルの腸腰筋をほぐすことで、ランニングを含めて普通の歩行に至るまで、足の動きが良くなると言われています。ストレッチでもほぐすことができるので、足を使う運動の前に予防を兼ねて行っておくのもいいでしょう。

関節痛の場合でも筋肉痛が関係している関節痛の場合でも、冷やすことは逆効果になります。腫れと痛みが酷い時は、応急処置として一時的に冷やすこともありますが、治療方法としては患部を温めて血行を良くすることが必要になります。

これは東洋医学と西洋医学に共通する点で、ストレスをはじめとする原因の場合、自律神経のバランスが悪くなり交感神経が優位になった結果、筋肉が緊張して血管を圧迫するため、基本的には温めることで血行を良くするのが一般的です。

筋肉の弛緩によって自発的に血行が改善されることになり、疲労物質の分解・排出が行われ、消炎鎮痛剤や消炎酵素剤などによって部分的な炎症も次第に収まってきます。酷い場合は関節に直接麻酔液を流し込むこともあります。リドカインとステロイドを使うのが一般的です。リドカインだけでも筋肉が弛緩して温熱感が出てきますが、同時にエピネフリンを使うと一時的な血管拡張により更に効果的です。




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