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認知症の予防・改善にアロマオイルを使うときの注意点

神奈川県のアロマの学校がお届けする健康コラム
さまざまな症状の改善や予防に効果を発揮するアロマオイルですが、認知症の初期症状に対しても効果的なことが分かっています。
認知症の改善や予防のためにアロマオイルを使う具体的な方法とはどんなものでしょうか。また知っておいたほうがよい注意点についてもお伝えします。


アロマオイルが「海馬」を活性化させる

静岡県にほど近いアロマスクールがお届けする健康に役立つコラム
認知症とは、「種々の精神機能のレベルが脳の後天的な障害により低下し、日常生活や社会生活に支障が出る状態 」です。脳血管性・アルツハイマー型・レビー小体型の3つに分類されるといわれています。
認知症の症状の一つに記憶障害がありますが、鳥取大学医学部の浦上克哉教授の研究によると、記憶をつかさどる「海馬」はアロマオイルを嗅ぐことによって活性化できるということです。
まず、その海馬に直接つながっていて匂いを感じる「 嗅神経(きゅうしんけい)」を活性化させることにより、海馬自体も活性化することが分かったそうです。

昼と夜の時間帯にそれぞれ効果的なアロマの香りを嗅ぐ

神奈川県のアロマスクールがお届けする健康コラム
この「嗅神経」に作用するアロマオイルを利用し、昼間は神経細胞を活性化させ、夜は沈静化させることを続けていくという方法により認知症初期の記憶障害などが改善するとされています。具体的な方法は次のとおりです。

◆昼
昼間の2時間以上、「ローズマリーカンファー2滴、レモン1滴」のブレンドの香りを嗅ぐことで、集中力が高まるなどして神経を活性化させる。
部屋にアロマディフューザーで拡散させたり、アロマペンダントに入れて嗅いだりする。

◆夜
就寝1時間前から2時間以上「真正ラベンダー2滴、オレンジ1滴」のブレンドの香りを嗅ぐことで、安眠・リラックス効果がもたらされ、神経を沈静化させる。
オイルをしみこませた陶板などを枕元においたり、アロマディフューザーで拡散させたりしておく。


注意点としては、
○使用量を必ず守る
アロマオイルは使いすぎると体によくない影響が出ることもあるため、必ず決められた使用量を守る。

○天然のアロマオイルを使用する
ポプリ用などの人工香料のオイルでは効果がないため、植物から抽出された天然のアロマオイルを使用する。

○鼻に近づけすぎないようにする
鼻に近付けて嗅ぐと頭痛を引き起こすことがあるので、近づけすぎないようにする。

○昼と夜どちらも行うほうが効果的
神経の活性化と沈静化のどちらも行った方が、体内のリズムをつくるためによい。

また、認知症は発症の20年くらい前から脳内の変化が始まる場合もあるといわれているため、40代くらいからこの習慣をつけ始めても早すぎることはないようです。
予防や改善のためだけではなく、よい香りを楽しみ、心をすっきりさせたりリラックスさせたりするためにも試してみたい方法ですね。




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