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肩こりに関係するインナーマッスル

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
整形外科に行って、肩こりのすべての検査を受けたけど骨や関節などに異常がない。という場合は「インナーマッスルをほぐすように」指導されます。
病院では末梢血管の血管拡張剤としてオパルモン(一般名:リマプロスト)が処方されることになりますが、プロスタグランディン(PGE1)により、血小板凝固を抑制するため、血液凝集を防いで血栓防止効果があります。


「肩こりに関係している5つの筋肉」

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
肩こりに関係しているインナーマッスルは僧帽筋の奥にあって、間接の周りに折り重なっている形になっている小さい筋肉のことで、深層筋とも言われています。
瞬発力などを必要とする白筋と呼ばれる無酸素運動で使用されるものと、肩関節などにある関節を固定する赤筋の2種類があります。
肩こりに関係してくる筋肉は、肩甲挙筋と棘上筋、棘下筋、菱形筋、小円筋があります。要するに肩関節の周辺と背部にある筋肉です。
それらが全て肩こりに関係してくる筋肉なのですが、その上を僧帽筋が覆っている形になります。特に覚える必要はないので、漠然とわかってもらえば問題ありません。

「肩こりをほぐすためには?」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
この5種類のインナーマッスルをどうすれば肩こりが治るのかという話ですが、鍛えるのではなくてほぐすだけです。
この中の筋肉のどれかに負荷がかかったままになっている場合は肩こりという症状で現れてきます。
文字で説明するのは難しいので筋肉を図解してあるサイトで確認してもらうしかないのですが、その筋肉を全てほぐしてみましょう。
インナーマッスルをほぐすことで血行がよくなって肩こりも治るというわけです。
インナーマッスルは骨につながっているので、肩の骨の周辺の筋肉を骨の方から順に軽く押してみる程度でも肩が軽くなるのがわかると思います。
肩の骨といっても7種類ほどあるのでわかりにくいかもしれませんが、直接肩を揉んでも意味はありません。
肩の骨の周りの筋肉が凝っているから肩こりが起きるわけで、骨の付け根から離れていく方向に指で触ってみると硬いしこりのようなものがあるのでわかると思います。
主にそのあたりをマッサージする感じで揉んでみるだけでも効果を感じるはずです。そして揉んでいるときに筋肉の血行がよくなって温かさを感じてきます。
上記の筋肉は深層部に重なっているため、自分で触っても最初はどれがどの筋肉なのかわかりにくいと思います。
やはり、自分でマッサージをしても表面の僧帽筋の感触しかわからない方もいるかもしれません。
「ほぐしてみましょう」などと書いたものの、最初は整体などに行ってプロの技で施術をしてもらう方がいいかもしれません。そこでアドバイスをもらって自分で実践するというのも一つの手です。
また、YouTubeでも「インナーマッスルをほぐすことによる、肩こり解消のためのマッサージ」として紹介されている動画もありますので、参考にしてください。
またはパートナーに頼んで、動画を参考にしてそれを見ながら同じようにやってもらうという手もあります。




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