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短時間でも大丈夫!ぐっすりと熟睡できる睡眠法とは?

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
みなさんは、ちゃんと睡眠は取れていますか?
毎晩、夜更かしをしてしまうために十分な睡眠が取れていなかったり、睡眠時間は長かったとしても、熟睡できていないことも多いかもしれません。

忙しい人は特に、睡眠時間を確保することすら大変かもしれません。
そんな人のために、短時間でも十分な睡眠が取れる方法をご紹介します。


■長く寝ればいいというものではない

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
睡眠時間が長ければ長いほど、熟睡できて疲れが取れたように錯覚しがちですが、実は長く寝たからといって必ずしも疲れが取れるとは言えないのです。

休日に昼近くまで寝たのに、余計に体がだるいという経験をしたことはありませんか?
長時間の睡眠を取ったのに、なぜ体がだるいのでしょうか?
せっかくの休みだから、休息を撮ろうと思って長時間睡眠を取ったのに、なんだか損をしてしまったような気さえしますね。

つまり、熟睡するのに大切なのは質であり、時間の長さはあまり関係ないのです。

■睡眠の質を上げるためのコツとは?

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
睡眠の質を上げることで、熟睡できるようになり疲労回復力も上がります。
熟睡できるコツがつかめば、長時間睡眠しなくても疲れが取れますから、忙しい人には嬉しい話だと思います。

1. 入浴は睡眠の1時間前にする

熟睡のためには、入浴時間のタイミングがかなり重要となってきます。
入浴時間が睡眠時間からかなり離れすぎていると、熟睡モードになかなか入れません。

体が温まると血流も促進されてリラックスモードになりますね。
体の芯まで温まり、表面だけが少し冷めてきた頃に布団に入ると、程よいリラックス状態の時に眠りに入れるので熟睡できます。

2. 食事は睡眠の3時間前に済ませる

眠りについてから約30分後に成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは、体や精神を健康に保つための大切なホルモンです。

食事をすると血糖値が上がりますね。
その血糖値を下げるためにインスリンが分泌されますが、血中にインスリンが残っている間は成長ホルモンは分泌されません。

寝る3時間前までに食事を済ませることで眠りに入るまでにはインスリンも血中からなくなるので成長ホルモンが正常に分泌されます。

3. 布団に入ったら電気を消す

布団に入っているのに、ダラダラとテレビを見たり、スマートフォンを使ったり、部屋の電気をつけっぱなしにしていると、良い睡眠が取れません。
光の影響で眠りが確実に浅くなりますので、布団に入ったらすぐに全ての電気を消して、光を無くしましょう。

いかがでしたか?
このようにコツをつかめば、大人の場合、3時間以上の睡眠時間が取れていれば大丈夫です。
8時間や10時間も眠らなくても確実に疲れは取れて、頭もスッキリします。

睡眠時間がなかなか確保できなくて困っている社会人は、一度試してみてくださいね。
これで仕事もはかどるはずですよ!




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