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「関節痛の原因と症状・対策など」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
歳を取ってくると、健康のために運動を始める人がいますが、その時点で軟骨がもろくなって減っていることがあります。
加齢に伴う現象なので仕方がない部分もありますが、軟骨の状態により、ウォーキングなどの軽い運動でも関節に負担がかかってきます。
少しでも痛みを感じた場合は、今まで軟骨で守られていたはずの関節に炎症が出ています。
足腰のための運動でも急に始めると腰や股関節から下の部分に負担がかかることになるので当然といえます。

しかし、長年の運動不足を疑って、筋肉痛と思い込んでスプレーやシップを張りながら頑張る人が多くなっています。
1日〜数日休むと関節炎による痛みが減ってくるため、また運動を繰り返します。
歩くことで関節周りの筋肉がついてくるので関節への負担が減るという意味では1日30分程度のウォーキングなら効果的ですが、 それ以上無理をすると関節炎が悪化していくことになり、運動が終わって家に戻ると、関節炎による関節痛が以前よりも悪化しているという悪循環に陥ります。
悪化すると寝たきりにもなりかねないので、事前の予防と検査による骨の診断は必要です。


「軟骨の減少と関節炎とサプリ疑惑」

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
これらは、変形性関節症という軟骨が減ることから来る症状であり、関節の老化からくる症候群の一つのようなものです。
痛みが出ても炎症の自覚はあまりないのが普通の感覚です。
少し知識を得ると、「軟骨が減っているのかもしれない」と思い、サメの軟骨成分でもあるコンドロイチン硫酸ナトリウムをサプリから摂取するようになったり、 グルコサミンやらヒアルロン酸、コラーゲンなどが含まれたサプリを飲んだりするものですが、即効性はありません。
長期的にみると効果が出ることもありますが、医師の指導を受けて疾患を特定することも大切です。

サプリのCMをそのまま信じ込むことも危険です。
サプリの効能を書いて販売することは薬事法違反になるため、サプリのCMではひざを回して、いかにも膝の関節がスムーズに動くようなイメージを与える販売方法を取っています。
これに騙されることなく、病院に行くのが先決です。
痛みを感じたら自己判断で治すのはやめて、とにかく整形外科を受診して運動方法を指導してもらうべきです。
総合病院の場合はそのような指導は行っていないので、整形外科の開業医や行きつけの内科の方がいいでしょう。

「股関節の場合」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
股関節を含めた周りの筋肉が硬くなった結果、その下の筋肉が弱くなり、股関節への負荷があると歩行に影響が出るようになります。
痛みが出る前に股関節の異常に気づくことが大切になります。
階段を上るのが難しくなったり、体のバランスが取りにくい、つまづきやすい、歩幅が短くなるなどの症状が出れば、早めに股関節の症状を疑って適切な治療を受ける必要があります。

筋肉を鍛えると関節痛の症状が出なくなるため事前の運動が必要ですが、股関節を直接鍛えるのは難しいので、周りの筋肉を鍛える運動をしたり、ストレッチで股関節の柔軟性を高めたり筋肉をほぐす必要があります。
股関節周りの筋肉を鍛えたりストレッチを行うことで、ひざ関節にかかる負担も減ってきます。

周りの筋肉をほぐすという意味ではストレッチで効果がない場合は、骨格筋弛緩剤や血行改善剤に効果があります。
痛みを減らすためにはボルタレン(一般名:ジクロフェナクナトリウム)の張り薬、塗り薬、坐薬がお薦めです。
筋肉の痛みは外部から治す方がいいのですが、効果を感じない場合は飲み薬の場合だと根本治療にもつながり、即効性もあります。




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