お問い合わせは  小田原校(0465)57*0653
神奈川や静岡から通える整体学校(スクール) トップ  >>コラム一覧4  >>  血圧計の測り方をマスターして健康管理しませんか?

血圧計の測り方をマスターして健康管理しませんか?

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
今の健康状態を知るためには血圧を測るのが有効です。
日本ではまだ、家庭に血圧計を置く習慣があまりありませんが、最近は手首につけられる腕時計のような形状の手軽なものが販売されていることもあり、少しずつ関心が高まっているようです。

血圧を毎日測ることで、しっかり健康管理が出来ます。
血圧計を家にも導入して、健康管理を始めませんか?


■正しい血圧計の測り方

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
最近は家庭用の血圧計の種類がすごく増えてきていますが、ここでは上腕で測定するタイプの血圧計の測り方をご紹介します。

1.血圧を測る1時間前には食事やお手洗い、入浴、運動を済ませておきます。
2.リラックスした状態で椅子に座りましょう。
3.心臓の高さを目安に上腕にカフ(腕帯)を巻きます。腕は机にリラックスした状態で軽く伸ばして置きます。
4.血圧測定をはじめます。測定は2回行ない、2回目の血圧数値を記録表に書きます。

意外に知られていないのが、カフを巻く高さを毎回同じにすることです。
高さが違うだけで血圧の値がかなり違ってきますので、正確な数値が測定できません。

■正常な血圧の値を把握しておこう!

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム
家庭用の血圧計で血圧を測定して健康管理をする前に、正常な血圧の値を知っておく必要があります。
正常な血圧の値は年齢や性別によって少々異なります。
※個人差もありますので、詳しくはかかりつけのお医者様にお尋ねください。

男性の場合は、20代が上128mmHgで下75mmHg、30代は上130mmHgで下が79mmHg、40代は上が135mmHgで下が81mmHg、50代は上144〜150mmHgで下が88mmHg、60代になると上が158mmHgで下が91mmHg、70代以上は上が165mmHg、下が89mmHg程度になります。
女性は20代が上122mmHgで下73mmHg、30代は上126mmHgで下が78mmHg、40代は上が132mmHg〜140mmHgで下が84mmHg、50代は上147〜150mmHgで下が88mmHg、60代になると上が158mmHgで下が91mmHg、70代以上は上が171mmHg、下が91mmHg程度です。


■血圧記録表を毎日つけておこう

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
血圧を測ったら数値を知って終わりではなく、その数値を記録表に書いて行くことで、毎日の健康状態がより明確になります。
病院で家での血圧測定をすすめられた場合には、血圧記録ノートももらえるのでそこに記録して行きましょう。
グラフ式になっているものは、視覚的にも見やすいのでおすすめです。

また、エクセルで作成された無料の血圧記録表がネットでも配布されていますので、プリントアウトして使用すると言う方法もあります。
血圧測定は毎日同じ時間帯に、1日2回行うようにしましょう。
時間帯によって血圧は1日の中でも結構変動します。
時間帯を決めることでより正確な血圧測定ができます。

毎日血圧が高い、または低いなどの結果が出た場合には、すぐに病院に行きましょう。



学校案内のご請求はこちら    
学校案内のご請求はこちら

受講コース

短期講習

1日講習

総合(セット)コース

どんな整体?無料体験できます!

授業時間

   平 日 10:30~19:00
   日祝日 10:30~16:00
   休校日  火曜日

メールアドレス

日本セラピストスクールなら自分のペースで学べます 日本セラピストスクールはあなたの夢を応援します

整体スクール併設サロン

スクール併設サロンリラックスの森