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関節痛の種類と原因と症状

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関節痛の原因は限りなくあります。
変形性関節症と膠原病でもある関節リウマチが主な疾患となっており、その他では、高齢者の関節に過度な負荷がかかった場合は腰から下に影響が出る場合が多くなっています。
また、長時間の無理な運動が原因で関節痛や関節障害が起きると言われています。
これらは症状や痛み方が似ているため民間療法や自己判断での痛み止めでは効果がないだけではなく、逆効果になる場合もあるので注意してください。


変形性関節症

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関節軟骨が破壊されて軟骨が減少していくもので、すべての関節に障害を与えるとされています。
関節の炎症からくる痛みなどもありますが、最も多い症状が変形性関節症といわれています。
特に高齢者で膝に負担がかかっている場合は関節軟骨が経年変化として削れていく形になります。
そのため、骨同士が接触することになり、炎症と痛みが発生することになります。
80歳になるとほとんど全てに見られる症状です。
症状はゆっくり進行していくのですが、突然症状が悪化したり、悪化が止まったり、逆にいい方向に進んだりと気紛れです。

股関節症

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股関節は大腿骨頭と骨盤寛骨臼が組み合わさっている関節であり、大腿部と骨盤が接するあたりなので、臀部に近い方の関節ということになります。
股関節に支障があると歩行する際の筋肉に悪影響が及び、膝にも負担がかかるということになります。

これも膝関節と同様に股関節が加齢と共に変形するため、変形性股関節症が起きやすい関節となっています。
経年変化によるものは一次性変形性股関節症と言われています。
多く見られる先天性股関節脱臼や先天性臼蓋性上全などが原因で起きるものを放っておいた場合に軟骨部分が減っていき炎症を起こした結果発症すると言われます。
これらの先天的な障害を放っておいて発症する症状を二次性変形性関節症といいます。

この二次性変形性関節症には大腿骨に関する骨の疾患が腰から下の関節や筋肉に悪影響を及ぼすという面倒な弊害もあるのですが、最も影響を受けるのが膝ですね。
ひじではありません。ひざです。
ともかく歩くときに影響を受ける筋肉が結果的に膝に影響を与えるわけです。
股関節の筋肉が収縮して硬くなったり弱くなったり、特に高齢者に与える影響は大きくなっています。
高齢者ではなくとも障害を起こしやすい関節として膝の慢性関節リウマチや半月板搊傷ともう一つ、変形性膝関節症というのもあります。


膝関節の変形性関節症

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何らかの原因により膝関節の衝撃吸収能力が無くなった時に炎症が起こり痛みが出てくると言われています。
膝に負担をかけるほど痛みはひどくなり、水が溜まってくることもあります。

変形性関節症の場合は痛みが次第にひどくなるため、水を抜いて元々の軟骨の成分の一部でもあるヒアルロン酸を入れる場合もありますが、それも長期間の効果は期待できず何度も痛みが再発して水を抜くということの繰り返しになります。
痛みで歩けないほど日常生活に支障が出るため、予防策として周りの筋肉を鍛えることが先決です。

悪循環に陥って動けなくなる前に、関節にはできるだけ負担をかけないようにしながら、筋肉を鍛えるようにすることが必要です。
また、筋肉をや関節を温めて血行を良くすることが大切です。
骨格筋弛緩剤も有効ですが、骨の周りの筋肉などの血行を良くすることで末梢血管の血流を改善して筋肉の緩和を図ることも必要になります。



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