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「肩こりのトリガーポイント」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

トリガーポイントとは圧痛点とも言われ、痛みの引き金(トリガー)となる場所のことです。
肩こりの原因になっている筋肉を、麻酔薬とステロイドの注射によって半永久的に無くしてしまうことができるポイントです。
肩こりのトリガーポイントはわかりやすい場所にあります。
ピンポイントではなくある程度の幅を持った範囲であって、肩こりや関節の痛みの場合は、押して痛みがある肩の部分に注射をするわけではなく、僧帽筋の一部が肩こりの圧痛点になっています。
そこにキシロカイン1%を3ミリリットル注射するだけで広範囲にわたって痛みを無くすことができます。

整体やマッサージでももちろん効果はありますが、ステロイドと麻酔薬の筋肉注射の方が圧倒的に効果があり、即効性もあります。


「肩こりが永久的に消える!」

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肩こりの場合、人によって麻酔が効いている期間の違いはあるので一概に何とも言えませんが、トリガーポイントへの注射を繰り返しているうちに半永久的に痛みがなくなる場合があります。
半永久的に痛みを消すのが目的なので、それまで繰り返すことになります。ただ、1回の注射だけで完全に痛みが取れる場合もあります。
一瞬にして肩こりが消失して、痛みもなくなり肩が軽い感じになるという場合もあり、効果については個人差が大きくなっています。

慢性的に緊張していた筋肉にステロイドとキシロカインを注射することで、筋肉や血管の炎症がなくなるため、血流改善により筋肉の緊張が取れるというメカニズムになっています。
血流改善により次第に温熱感が出てきます。
肩こりのトリガーポイントに注射すると、肩につながっている筋肉を通して次第に温かさが肩の方に移っていくのがわかります。
急な血流改善によって肩の筋肉が部分的に発熱するため温かさを感じるようになります。

「困難な自己注射」※

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諸外国では自己注射をしている人も多いですが、注射針が皮膚の下の脂肪層を超えるとちょっとした抵抗があり、そこが筋膜なので少し力をいれると筋膜を貫いた感覚がわかります。
その先が筋肉層になっているので、筋肉に注射液を流し込むだけという簡単なものです。
トリガーポイントからずれていても周りの筋肉に麻酔液がまわるので効果はありますが、筋膜を通った時に肩に響くところがベストです。
針を抜くときに感染のリスクがあるのでアルコール綿を準備しておく必要があります。
刺すときは問題ありません。筋肉注射の場合、背中への注射は垂直に針を入れるのが難しいので医療機関で打ってもらうのが無難です。


「トリガーポイント注射の対象外とは?」

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適応する患者としては3か月以上筋肉の痛みが続いている慢性疼痛の場合であって、外傷の痛みは取ることができません。
効果があるかどうかわからない患者として、長時間同じ姿勢を続けている場合や、柔軟性を失った筋肉により血行不良が慢性化している場合や精神疾患が原因としてある場合は効果が不明というのが現状です。

※注意:医師法に沿ってそれなりの医療機関で受けてください。知識があれば自分で行うことも可能ですが、日本国内では医療行為に該当する行為なので、麻酔薬の自己注射は医師法違反になります。



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