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「関節炎による関節痛」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

関節炎として、末梢少関節性関節炎やなどの炎症性関節炎と、関節リウマチや変形性関節症、結核性関節炎、変形性関節症、痛風発作、風邪などの非炎症性関節炎があります。
関節炎は一時的な症状の場合が多く、しばらく経つと症状が消失することが多いと言われていますが、もちろん慢性的な疾患もあります。
関節リウマチは症状としては関節に炎症が起きますが、原因が自己免疫疾患のため非炎症性となっています。

ほとんどの関節痛の原因として関節内の感染症や関節包の炎症、細菌感染による炎症が原因となって関節に痛みがおこります。
スポーツ時などに靭帯の損傷があると靭帯そのものに痛みがでます。
その状態で無理をすると関節が擦れて痛むことになるので、結果的に関節炎になります。

また、可動部分である関節頭と関節窩にずれを生じたときの状態が脱臼と言われるもので、状態の程度により完全脱臼と亜脱臼に分かれます。
脱臼の状態によって関節に痛みが出ることがあります。骨の状態にもよりますが場合によっては炎症を伴わない関節痛ということになります。

例外の症状もありますが、結果的に炎症が起きて関節が痛むということで、炎症が関係しない関節痛はほとんどないということになります。
yahooの知恵袋あたりでは、「関節の炎症が原因が痛むのが関節痛で、関節に炎症があるのが関節炎ではないでしょうか」という回答になるのでしょう。非炎症性関節炎もあります。


「感染性関節炎」

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
感染性関節炎の原因として、ブドウ球菌や連鎖球菌などの皮膚の常在菌による関節の感染症があります。
感染源としては関節の周囲の怪我、注射針を抜いた時の感染、関節穿刺、髄膜炎、感染性創傷などが考えられます。
スポーツで肩の関節を痛めたり、靭帯を損傷することがありますが、その際の治療のときに麻酔薬を筋肉のトリガーポイントに注射することがありますが、注射針を無防備に抜くと感染のリスクが高まります。

自己注射などで針を抜いたときは自分で処置をするのが難しいため、外部から感染することになり関節付近で増広がって感染症による関節炎を引き起こすことになります。
敗血症の場合は血管内に細菌が入るため、滑膜で増殖する場合もあるため化膿性関節炎を引き起こします。

子供の場合はインフルエンザや肺炎連鎖球菌の予防注射を受けているため、感染性関節炎を発症することはほとんどありません。
他のケースとして、子宮頚部や尿路感染症、咽頭などの粘膜からの感染があり、関節に感染症を発症することがあります。
マイコプラズマ、クラミジア、トリコモナスなどの性感染症などもあり、尿路感染症の女性との性交によって口腔内に感染する場合もあり、 皮膚の常在菌でもあるブドウ球菌や連鎖球菌なども血流によって関節に運ばれた結果、関節炎が起こることもあります。

細菌は関節の滑膜で増殖して関節組織に入り込んで滞留しやすい傾向にあります。風邪のブドウ球菌や連鎖球菌なども関節に溜まるとそこで繁殖するため、風邪の症状として関節痛が最初に出る場合もあります。



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