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肩こりとアミノ酸(血管年齢・乳酸分解)

静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
肩こりに最も効果のあるアミノ酸があります。それはL-シトルリンというものです。
血管年齢というものは最近になってよく耳にするようになりましたが、血管の柔軟性を年齢を基準にして表したものです。若いほど柔軟性があるというのは、活性酸素のダメージを受けていないということになります。

加齢とともに体内にあるアミノ酸のL-シトルリン・L-アルギニンの濃度が下がっていくため、血管の柔軟性も失っていき動脈硬化を発症することもあります。

関節痛と関節炎 〜関節リウマチの今と新しい治療法〜 

静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
非炎症性関節炎と言われる全身の関節に炎症が起こる関節リウマチですが、今の対症療法的な治療だけでなく、新しい治療法が見つかったという朗報もあります。
その新薬の発売がいつになるかわかりませんが、治療は現在でも可能かもしれないという情報です。

関節の仕組みと関節痛

静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
人間には200の骨と68の関節があるといわれており、関節の可動部の仕組みは、関節頭凸と関節窩凹がペアとなって組み合わさったものが一つの関節として構成されています。
それぞれの骨の先端部分に関節軟骨といわれるものがあり、クッションの役割を果たしています。
二つの関節全体を包んでいるのが関節包といわれるもので、その隙間の間接腔に滑液が分泌されて、さらに軟骨のような作用をしています。
痛みを起こす場所としては、関節包や靭帯にかかる無理な力や、滑膜の炎症などが挙げられます。

<ハーブティー> 癒しの1杯で心も体もほっこりさせよう

静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
1杯のハーブティーを飲むことでまずは体が温まり、そしてその良い香りで心もホッとリラックスしてきます。
もちろん、ハーブならではの有効成分を取り入れ、心身の健康の増進に役立てることもできます。
くつろぎのひとときにハーブティーを取り入れるための選び方と、おすすめの3選、いれ方をまとめてみました。

腰痛について(筋肉、腰椎、原因不明の腰痛)

静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
現代のストレス社会に生きる人々。様々なストレスを抱えて体の不調を訴える人が多くなってきました。
デスクワークの増加により、肩から腰に至るまで筋肉、血管、脊椎の病気が増えています。
そして十分な医療を受けることができないのが現状です。
新薬の開発により対症療法で済まされる場合もあり、症状が悪化する前に予防を兼ねて筋肉の弛緩を目的としたストレッチは欠かせないものになっています。

こんな活用法もある!温泉をもっと楽しむ方法

	静岡県近くの整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
温泉の上手な入り方や注意点が分かったところで、もっと温泉を楽しみ活用するための方法も見てみましょう。
一度は試してみたい、ちょっと変わった入浴法もご紹介しています。

肩こりの原因:「血管壁とコレステロール」

神奈川の整体スクールがお送りするお役立ち健康コラム
肩こりに大きく関係してくる血管についてですが、コレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増えると高脂血症となり、コレステロールが血管壁に蓄積していくので、その部分は血液が通りにくい状態になり、肩こりにつながります。
糖尿病や脂肪肝の場合は全身に脂肪塞栓ができるため、肩こりどころの騒ぎではなくなります。
放置しておくと血管がコレステロールや脂肪細胞で完全に詰まってしまうということになるため、予防策として脂質降下薬を使用します。


健康と自己管理 睡眠・呼吸編

神奈川の整体学校がお送りするお役立ち健康コラム
健康であるためには自己管理が必要です。
たとえ名医と出会い良い薬を飲んだとしても、運動はしない、食事は外食やコンビニばかり、毎日夜更かししてネガティブなことばかり口にしている・・・これではさすがに健康にはなれません。
健康に関する正しい認識を持って、きちんと自己管理することが必要です。


健康と自己管理 運動・食事編

神奈川の整体学校がお送りするお役立ち健康コラム
体の調子が悪いとき、病院に行ったり整体や鍼灸マッサージのお店に行ったりすると思います。しかしどんなに良い治療や施術をしてもらっても、自己管理ができていなければ効果はほとんど期待できません。
例えば、ダイエットのためにエステサロンやその他の専門家に見てもらったとしても、お菓子や揚げ物などをずっと食べ過ぎていたり、運動を全くしなかったりしたら痩せられないのと同じです。
つまり、健康でいるためには健康に関する正しい認識をもって、日常の自己管理が必要であるということです。



眼精疲労のしくみと解消法

神奈川の整体学校がお送りするお役立ち健康コラム
私たちの目は、カメラと同じような仕組みになっています。
レンズに相当する水晶体とピントや明るさを調整する毛様体や虹彩(こうさい)という筋肉が働き合うことで物を見ることができます。

眼精疲労というのは言ってみれば目の筋肉がこっている状態です。
目が疲れてくると、毛様体をはじめとする目の筋肉がこり固まり、うまくピントを合わせることができなくなってしまいます。



肩こりの原因と治療(僧帽筋、眼精疲労・咬合不良)

スポーツや筋力トレーニングなどの有酸素運動であっても僧帽筋を酷使すると筋肉痛が起こりますが、この場合は一時的に筋肉内に乳酸が溜まる程度であり、筋肉の緊張も肩こりも起こりません。
体内のクエン酸によって乳酸が分解されると、疲労感や筋肉痛は改善されるためです。
もし、末梢血管の血行が悪い場合は筋肉内に充血が起きて代謝も行われないため、疲労物質である乳酸が蓄積されていき、筋肉の酸素不足を引き起こして痛みが続くため、肩こりが起こるということになります。



肩こりの症状と痛みのメカニズム

肩こりに大きく関わっている筋肉として、皮膚に近く表面にある僧帽筋というものがあります。
逆三角形の形をしており、後頭部から首や、肩、脊椎の真ん中あたりまで広範囲にわたって広がっている筋肉であるため、その筋肉がつながっている範囲でもある 「上体の背中の部分」と、「首」、「肩」、「腕」、「頭」に至るまで一つの筋肉の動きとしてつながって影響する、と考えると理解しやすいと思います。


肩こりの原因について(関節、骨、筋肉)

肩こりにも様々な原因がありますが、これはある意味二足歩行をする脊椎動物である人間の宿命といえるでしょう。
頭を支える頸椎と首とその周りの筋肉には常に負担がかかっています。
その負担がかかっている頸椎と首の筋肉ですが、向きによって持続的に首筋や筋肉に負担がかかると関節や腱の炎症による痛みが起こり、血管を圧迫する形になるため、頭痛や肩の筋肉の酸素不足などによる痛み(肩こり)を同時に併発することになります。

さらに癒されるために、温泉の効果的な入り方と注意点

私たちに手軽にリラックスをもたらしてくれるありがたい自然の恵み、温泉。
美味しい料理をいただき、熱い温泉につかって、そのあとで整体などで体をほぐす・・・最高ですよね!
温泉につかると心身が解放されるような気持ちよさで、ホッとする瞬間ですが、「効果的で安全な入り方」といわれると意外に知らないのではないでしょうか。


肩こりの原因と治療(血液の質・筋肉の酸欠・四十肩・血栓防止)

「血液の質の変化による肩こり」

体重の8%を占めると言われる血液中の成分として、約45%が血球成分の赤血球96%、白血球3%、血小板1%であり、残りの55%が血漿成分であり、通常は血漿成分の水分は90%に保たれています。
残りの10%の成分の一つにアルブミンがあり、血球の浸透圧調整に関わっているので、血液中の水分量はほぼ一定に保たれています。

中医学について

中医学という言葉を聞いたことがあるでしょうか?多くの方にとってあまりなじみのない言葉かもしれません。
中医学とは「中国伝統医学」の略で、中国で数千年の歴史がある伝統的な医学のことです。
日本ではよく東洋医学といいますが、東洋医学には中国だけでなくアジア全般の医学も含まれていますので、ここでは区別して考えていきたいと思います。

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