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ひざの痛みの原因「変形性ひざ関節症」を改善する方法

ひざが痛むと、日常生活になにかと支障が出てきてしまいます

高齢化社会である日本で暮らしていれば、杖をついた高齢者の方を見かけたこともあるでしょう。
身近な人が「ひざの痛みで悩んでいる」という方もいらっしゃるでしょう。

歩くたびに、ひざに痛みがあると思うと、想像しただけでツライですよね?  そこで今回は、ひざに痛みを抱える多くの方が
罹っている変形性ひざ関節症の痛みを改善する方法をご紹介したいと思います。

しかし、ひざの痛みにはいくつか種類があるので、痛みの原因をきちんと確認してから行って下さいね!

ひざの痛みを改善するためには、出来るだけ活動量を落とさない!

40代以降からひざの痛みが出てくる方が多くなってきますが、変形性ひざ関節症と呼ばれるものが多くを占めます。
ひざ関節の軟骨がすり減ることで、炎症やひざの関節が変形してしまうことで痛みを覚えます

ひざが痛む方は、まずは医者できちんとした診察をし、レントゲンで検査を受けることが大切です。
くれぐれも自己判断のみで、変形性ひざ関節症だという思い込みをしないようにしましょう。

また、ひざが痛いからと運動を控えてしまいがちですが、日常生活の活動量を落とすことは良くありません
痛みからひざを動かさないようにすると、ひざを支えるための筋力が低下し、ひざ関節に負担がさらにかかるようになって
しまいます。

ひざのためと思って運動を控えると、ひざの痛み改善からかえって遠ざかってしまいます。 そのために欠かせないのが
運動療法です。

運動療法で、痛みの改善を試みよう!

変形性ひざ関節症の方に、オススメしたいのが運動療法ですが、無理は禁物です。
ひざを支える筋肉をつけて、ひざ関節の動きを良くすることが大切です。
そのことで痛みの改善を試みます。
まず、ひざを支えるために足全体の筋肉を鍛える運動をご紹介しましょう。

・足を腰幅よりも大きく開いて立つ
・ひざが足先よりも前に出ないように、ゆっくりと腰を下ろす
(不安であればイスなどに手をついてもOK)
・ひざの角度は90度より小さいところで止める
・止めたところから、ゆっくりした動きでひざを伸ばす

次はひざ関節の動きを良くする運動方法です。

・ひざを伸ばして座りましょう
・タオルの上にかかとを乗せましょう
・かかとを床につけたまま滑らすように、ひざをゆっくりと曲げます
・同じ動作で、ひざを伸ばした状態に戻します

回数や頻度などは、ひざの状態を見て無理のない範囲で行うようにしましょう。

ひざの痛み改善には、さまざまな方法が!

整体では、さまざまな方法によって変形性ひざ関節症からくる痛みの改善を行っています。

例えば、骨盤の歪みを調整、骨格や筋肉や神経のバランスを整える、 足の歪みを調整、正しい歩き方の指導、ひざ関節の調整、
生活習慣の改善などがあげられます。

整体以外にも、変形性ひざ関節症の治療を行っている治療院としてはカイロプラクティック、鍼灸院、整形外科などが
あげられます。
ひざの痛みの状況と体調から相性のよい改善方法を行うようにしましょう!
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