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腰痛を引き起こす疾患と症状(1)

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

筋肉の収縮・緊張による腰痛から、突発性腰椎捻挫ともいわれるぎっくり腰、骨粗しょう症などはよく耳にする代表的な腰痛の原因の一つとなっています。
一般的な腰痛から感染症が引き起こす腰痛まで、主な原因などを紹介しています。


「緊張性腰痛」

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
同じ姿勢を続けることにより、筋肉にストレスや負荷がかかる筋緊張性の腰痛で、筋筋膜性腰痛とも言われます。ストレスにより自律神経のバランスが悪くなると交感神経優位になります。
筋肉が緊張した状態では脊椎を中心としたバランスが悪化することになり、そのアンバランスを調整しようとするため腰に負担がかかり腰痛を引き起こすことになります。筋肉が固くなるとも表現しますが、正確には筋肉の委縮です。
伸びきったまま血管を圧迫する形になり、血行不良を誘発した結果、筋肉の酸素欠乏により痛みを感じるという普通の筋肉の痛みのメカニズムと同じものがあります。


「突発性腰椎捻挫(ぎっくり腰)」

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

これは病名ではなく症状名とされています。ひざを曲げて腰に力を入れず、物を持ち上げたときなどに起きるものとして知られており、座っている状態が長く続くと腰椎のダメージは知らない間に進行していきます。
その時に物を持ち上げると急な負荷により腰を痛めることになります。立っている姿勢が長く続いた時は筋肉疲労を起こしています。その自覚がないため、物を持ち上げた瞬間に腰の筋肉に思った以上の負担がかかって急性の捻挫を起こします。
他にも骨格の歪みが関係していたり、急に激しい運動をしたり体をねじったときなどにも起こります。様々な要因が考えられるのがこの急性腰痛、急性捻挫といわれるものです。


「筋性腰痛症」

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胸腰筋膜(腰から胸にかけての強靭な筋膜)によって筋内圧の上昇に伴い血流の悪化により筋肉の疼痛が起きます。
筋肉の緊張により酸欠を引き起こして痛みが起こるというメカニズムは体のどの部分も同じで、筋肉内の血流量を増加させることが必要になり、オパルモンによって末梢血管の拡張を図ることで改善されます。
これも同じ姿勢を続けることが原因となります。


「変形性脊椎症(骨粗しょう症)」

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女性に多く、50代を過ぎた頃から次第に骨密度が少なくなっていくのが原因となり、それによって骨折しやすくなりますが、骨折によって神経根が圧迫されることで腰や背中などに慢性痛が起こります。
軽い転倒だけでも椎体骨折を起こすこともあるため、しりもちをついただけであっても、腰椎の骨折により腰痛が出るということも珍しくないと言われています。
脊椎周りの筋肉が収縮するため痛みを感じるのですが、軽い運動をしていると自然治癒するのが特徴です。


「生理前の腰痛の原因」

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生理前には黄体ホルモンやプロゲステロンが分泌されます。
黄体ホルモンによってプロスタグランディンが生成されて子宮の収縮につながるとともに、同時に生理痛を起こします。
その時に腰痛や腹痛を同時に感じることもあります。これは本来の目的と異なるため、腰痛や腹痛、頭痛などは不要な痛みということになります。
血行の悪化により筋肉痛を起こすので、軽い運動や入浴などで血行改善を図ると痛みが軽減することになります。





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