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「乾燥しょうが」が体を芯から温める!そのカンタンな作り方

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

血行をよくし、体を温めるしょうがは寒いときの強い味方。
冷え性でしょうがのお世話になっている、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、生のしょうがは体の内部の体温を上げることはできないことをご存知でしたか?
一方、全身と体の内部まで温めることができるのが乾燥しょうがです。
今回はこの二つの違いや乾燥しょうがの簡単な作り方、使い方をまとめてみました。


生と乾燥したものの違いは?

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一般的にしょうがは生のまま使うことが多いですね。
それでも、何だか体がポカポカしてくる効果を感じられると思います。
これはしょうがの成分ジンゲロールが手先や足先の末端の血管を広げ、血流をよくするためです。
しかし、この熱は実は体の深部の熱を末端に送り出したものなので、その分体の深部は冷えてしまうという現象が起きているのです。

一方、しょうがを乾燥させたときにできる成分ショウガオールは、胃腸の壁を直接刺激します。
この作用により血流をよくするので、体の深部でも熱を作り出し、温める働きがあります。
そして乾燥しょうがにはジンゲロールもショウガオールも両方含まれているため、体の深部から全身まで温めることができます。


乾燥しょうがの作り方とおすすめ調理法

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乾燥しょうがは意外にカンタンに作れるので、ぜひ挑戦して毎日の食生活に取り入れてみましょう。
作り方はしょうがを薄くスライスし、広げて天日に1日干すだけです。
室内で干す場合には1週間ほど時間をかけるとよいでしょう。
ほとんど手間もなくすぐに出来上がります。

乾燥しょうがは香りがなくなっているので薬味にはあまり向きませんが、うまみは凝縮されているので料理にはおいしく使うことができます。
スープや煮物、中華料理などに少量混ぜるだけで味に深みを加えることができ、もちろん全身を温める効果も抜群です。

また、乾燥しょうがをミルサーなどにかけて粉末にすれば調理の際にも便利で、紅茶に入れれば手軽にしょうが紅茶が作れるなど、とても使い勝手がよくなります。
ミルサーがない場合にはみじん切りにしてから乾燥させてもよいでしょう。


生のしょうがが深部体温を下げてしまうというのはとても意外な話ですが、古くからある中国の薬学では生のしょうがと乾燥させたものは別のものとして考えていたそうです。
乾燥しょうがは「中を温めるもの」、生のしょうがは「解熱させるもの」として使われていたそうで、先人の観察力と知恵はすばらしいですね。




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