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「関節の仕組みと痛み」 

神奈川県の整体の学校がお届けする健康コラム

人間には200の骨と68の関節があるといわれており、関節の可動部の仕組みは、関節頭凸と関節窩凹がペアとなって組み合わさったものが一つの関節として構成されています。
それぞれの骨の先端部分に関節軟骨といわれるものがあり、クッションの役割を果たしています。
二つの関節全体を包んでいるのが関節包といわれるもので、その隙間の間接腔に滑液が分泌されて、さらに軟骨のような作用をしています。
痛みを起こす場所としては、関節包や靭帯にかかる無理な力や、滑膜の炎症などが挙げられます。

その関節を酷使するような運動や同じ体勢を持続した時などに、関節が動かしにくい、または違和感を感じることがあります。
寒い時期に特に多いと言われるこの関節の痛みであり、関節炎を伴った痛みであることが多くなっています。
そのため、寒い季節には運動の前に予め関節を動かしておく必要があります。


「6軸制御でモノを投げる」

静岡県にほど近い整体の学校がお届けする健康に役立つコラム
ヒトには肩から指先までの関節だけでも6か所以上あります。
例えば野球でボールを投げる場合は、肩から指先までの6か所の関節と筋肉と腱と靭帯をフルに使って使って投げるという一連の動きを行うことができるのです。
360度回転する肩の関節と筋肉を使ってボールを投げるという動作ができて、肘から下で微調整を行い、手首から下でスナップを効かせて指で変化球を投げることができます。
実際には足や腰も使っているため、つま先、足首、膝、腰などを含めると10軸ということになるのかもしれません。

6軸制御のロボット(マシニング)は戦略物資扱いで非該当証明も発行されず、輸出できないことになっていますが、それを考えると人間の関節がどれだけ複雑なのか理解の範囲を超えているようです。

関節だけでボールを投げることができないのは当然で、関節の骨格筋と靭帯その他の筋肉と腱が必要になります。
筋肉がなければ肩も動かなければ関節痛も腱鞘炎も起こらないということになります。
筋肉と関節と腱の相関関係と、酷使することによって筋肉と筋肉の付け根に炎症が起きて関節が痛むということになります。
高齢者の場合であれば、関節のクッションでもある軟骨がすり減っていくため、骨同士が接触することにより関節に炎症が起きて痛みへとつながっていきます。


「関節の可動範囲と靭帯と損傷」

関節にある骨と骨は靭帯や筋肉によってつながっており、靭帯や筋肉が伸びることによって可動範囲が大きくなると言われています。
その可動範囲を超えた場合に何らかの障害が起きると考えられています。
人によって可動範囲は異なり、可動範囲が少ないほど怪我をしやすい傾向にあります。
軟骨には神経や血管は通っていないため骨も軟骨も痛みを感じることもなく、痛むのは靭帯や骨格筋を含む筋肉ということになります。
骨が痛むというのは間違った表現で、関節の周りの神経が刺激されて痛むということになります。




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