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さらに癒されるために、温泉の効果的な入り方と注意点


私たちに手軽にリラックスをもたらしてくれるありがたい自然の恵み、温泉。
美味しい料理をいただき、熱い温泉につかって、そのあとで整体などで体をほぐす・・・最高ですよね!
温泉につかると心身が解放されるような気持ちよさで、ホッとする瞬間ですが、「効果的で安全な入り方」といわれると意外に知らないのではないでしょうか。
温泉に入るときの注意点、そして効果的な入り方をぜひ覚えましょう。


こんなときは入らないように!

温泉に入ると危険な状態のときもあります。こんなときには入るのを控えましょう。

◆食後やお酒を飲んだあと
食後の入浴は消化や吸収を妨げてしまいますので、最低30分はあけてください。
また、飲酒後に入浴すると血圧の急変動により脳貧血などの危険があります。

◆スポーツのあと
心臓に負担がかかります。また、筋肉の疲れも取れにくくなってしまうので、30分以上あけてから入りましょう。

◆体調不良のとき
とくに熱いお湯に入るのは危険です。
風邪を引いていて熱のないときであれば、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのはかまいません。

◆禁忌症に当てはまるとき
各温泉に入ってはいけない症状「禁忌症」があります。
自分が当てはまっていないかよく確認した上で入浴しましょう。


上手に入るには

温泉に上手に入るために心がけた方がよい手順があります。
このチェックポイントを覚えてぜひやってみてくださいね。

1.丁寧にかけ湯をする
温泉に入る際に一番危険なのが血圧の急変動です。 湯船につかる前に丁寧にかけ湯をすることで、血圧の急上昇を防ぐことができます。 かける順番は、心臓から遠いところから上に向かって。 足首から腰に、次に手首から肩へとゆっくりとかけていきましょう。 また、マナーを守り、きれいに体を流してから湯船につかります。
2.体を慣らしながらつかる
湯船に入ったら、最初は半身浴で体を慣らすようにします。 いきなり肩までつかると、水圧や湯温による体への負担が大きすぎるからです。 動悸がしたり、汗が流れ出るようだと長湯をしすぎ。額が少し汗ばむ程度にしましょう。 タオルは浴槽に入れないのがマナーです。
3.体を洗う
湯船で温まると毛穴が開き、角質も柔らかくなっているので古い部分をきれいに流しやすくなります。このとき体を洗うのが効果的です。
4.上がり湯はせずに軽く体をぬぐう
温泉のせっかくの薬効成分を流してしまわないよう、上がり湯はやめて軽く体をぬぐう程度にすると、成分が皮膚からよく浸透していきます。
(刺激が強い泉質のときや、肌が弱い方などは上がり湯をかけるほうがよい場合もあります。)
5.ゆっくり休憩し、水分を取る
入浴によりエネルギーが消費され、血圧も変動しています。ゆっくり体を休めましょう。 そして、汗をかいて水分が減っていますので、補給を忘れずに。 また、湯冷めをしないように気をつけましょう。

温泉はとても癒されるので忘れてしまいがちですが、体にはけっこう負担がかかるものなのです。 温泉の後の整体はとても気持ちがいいですが、さらに負担がかかることがあるので短めにするのがおススメ。 上手に安全に入浴し、リラックスできるひとときを過ごしたいですね。




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