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パソコン、スマホの長時間使用は危ない?「VDT症候群」


現代の生活の必需品ともいえるパソコンやスマホ。

しかし、この長時間の連続使用が引き起こす心身の不調「VDT症候群」 が報告されています。

この原因と対策法を知ることで、予防も可能になります。あなたの健康を守るためにぜひご覧ください。


VDT症候群の症状と原因

VDTとはVisual Display Terminal (ビジュアルディスプレイターミナル)の略で、VDT症候群は「テクノストレス眼症」とも呼ばれ、長時間ディスプレイを見続けることにより心身のトラブルが引き起こされた状態です。
おもな症状はドライアイや眼のかすみ、視力の低下、肩や首、腕や腰などの痛みやコリ、イライラする、眠れないなどの精神的な不調など。
対策をとらずにそのままほおってくと腕のしびれや腱鞘炎、心の病などに発展してしまう危険があるため、症状の軽いうちにしっかりとした対策をとりましょう。


◆眼の不調を感じるとき

・ディスプレイを明るくしすぎず、室内の明るさと同じくらいに調節する。室内灯などの光が反射しない場所に置き、反射防止シートやパソコン用のメガネを使うのもおすすめです。
・目と画面は50cm以上離し、少し見下ろすような感じに調整しましょう。
・1時間作業したら10分ほどの休憩をとるようにしましょう。眼を乾燥させないために目薬を差したり、遠くを眺めたり、目を閉じたりして休めましょう。
・眼鏡の度はきちんと合わせておきます。度が合っていないと目の疲れがよけいにひどくなるからです。コンタクトレンズは目の負担がさらに大きくなるので、作業時ははずした方が無難です。


◆肩など体のコリや痛みを感じるとき

・使い捨てカイロやお湯を通したタオルなどでコリの部分を温めると良いでしょう。
・椅子の高さ、画面の位置を調整して腕が浮かないよう、適切な姿勢を保てるように工夫しましょう。 また、同じ姿勢を長時間続けることのないように気をつけます。
・休憩時にはストレッチなどをして体を動かし、血行をよくしましょう。
・食事の時間をきちんと確保することで休憩にもなり、ビタミンやミネラルをしっかり取ることで血行がよくなりコリの改善にもつながります。


◆イライラするなど精神の不調を感じるとき

・長めの休憩時間にはストレッチのほかに静かな音楽を聞いてみたり、好きなアロマオイルの香りをかいでみたり、リラックスできることを試してみましょう。 外に出られるなら少しでも外に出て新鮮な空気を吸い、リフレッシュを。
・自宅では入浴時間を長めに取りましょう。ぬるめのお湯で半身浴するのがおすすめです。体のコリもほぐれてリラックスできますよ。 いつもより長めに歩くなどの軽い運動も、気持ちをスッキリさせるのに有効です。
仕事でどうしても画面を見つめっぱなしになってしまう…という方も多いのではないかと思います。 症状が深刻化してしまう前に、ちょっとの心がけをしてVDT症候群を予防していきましょう。
整体やアロママッサージを受けることも心身ともにリラックスするのでおススメです。




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